アプリに「子ども向け」と書いてあっても、それですべてがわかるわけではありません。ストアのページ、プライバシーポリシー、設定から数分で確かめられる7つの質問をご紹介します。
1. 広告は表示されますか?
Google Playのファミリー向けポリシーでは、子ども向けのアプリが広告を表示できるのは、Googleが承認した自己認証済みの広告SDKを通した場合だけで、子どもに興味・関心に基づく広告を表示してはいけないことになっています。
2. 購入できるのはだれですか?
購入やサブスクリプションが、PINなどの保護者ゲートで守られているか確認しましょう。お子さまが1回のタップで支払いを始められないようにするためです。
3. お子さまについて何を聞かれますか?
学びのゲームに必要なのは、たいていニックネームだけです。フルネーム、写真、正確な生年月日、幼稚園や保育園の名前を聞かれたら、何のためか確かめましょう。EUの一般データ保護規則(GDPR)第8条では、オンラインサービスが同意に基づいて子どものデータを扱う場合、一定の年齢未満の子どもには保護者の同意が必要とされています。
4. プライバシーポリシーは読みやすいですか?
何を、どこに、どのくらいの期間保存し、どうすれば削除できるかをまとめた短い要約をさがしましょう。見つからなければ、開発者に問い合わせて、どう答えるかを見てみましょう。
5. 時間を決めるのは保護者の方ですか?
WHOは、3〜4歳の子どもが座ったまま画面を見る時間を1日1時間以内とすることをすすめています(目安についてくわしく)。お子さまが自分では変えられない1日の上限を、保護者の方が設定できるアプリだと安心です。
6. 1回の遊びはどう終わりますか?
ゲームに自然な終わりがあるか、それとも次々に続くかを見てみましょう。はっきりした終わりのある短い遊びのあとは、スマホを置きやすくなります。
7. 人工知能を使っていますか?
使っている場合は、だれがオンにできるか、お子さまの声と言葉がどうなるか、お子さまが困っていると思われることを話したらどうなるかを確認しましょう。詳しくは:子どもとAI
Tekiの答えを、かんたんに
Tekiには広告がなく、購入や設定の変更は保護者PINを使って保護者の方だけができます。お子さまに必要なのはニックネームだけで、1日の画面時間は保護者の方が決めます。詳しくはこちら:保護者の方へ:安全とプライバシー





